のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

6種盛りと言いながら12種盛ってある刺盛りで、刺し身欲を満たしに『魚金』へ!!

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体なのか、脳なのか刺し身を欲するときってある。ビタミン不足かな。

断酒明け。もうずっと長いこと刺し身のことしか考えられなくて、夢にまで見た刺し身を食べに魚金へ。この「6種といいながらの12種盛り」を見たかった。まずは目で満足。そんで食べても満足!

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魚金は、「尾瀬の雪どけ」がハウス日本酒。

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焼きそら豆、うま〜い!
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〆張鶴の「純」うま〜い!

刺し身とそら豆で、もうお腹いっぱいになった。最強の刺盛りをありがとうございました〜!! 

この◯種盛りってメニューに書かれているのに、実は多いっていうサプライズ手法は、いつからでてきたんだろう。元祖は魚金なのかな。自分的には、板橋の魚猫さんが初めてだった。 

 

まあ、こういうのは、昔からあちこちの飲食店でやっていたんだろうな。おせち料理頼んだら、スカスカの重箱が来たというよりは絶対うれしいけど、知らないで頼んで量多すぎ!ってなる人いるのかな。

てか、魚猫もまた行きたいな! 

 

その後、もう少し日本酒…!! と思ってウロウロするも、お店に振られまして…。

 

自宅で、とある酒の会でいただいた日本酒を飲みながら、映画『バーレスク』を鑑賞。

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精米歩合90%…!?!? という清涼感のある酸味。恐ろしい子

映画『バーレスク』は、スターに憧れるアイオア州出身の女の子が、LAに上京してダンスと歌で夢を掴むサクセス物語。こすい手を使ってでも憧れの舞台に立って、才能を開花させるあたりが、マイケル・J・フォックスの「摩天楼はバラ色に」を思い出す。

で、バーレスクとは、エロいダンスショーをウリにしている酒場。ストリップではないけど、すごいエロかっこいいダンスを踊る。倖田來未っぽいののもっと激しくて扇情的でストレートなやつ。たぶん脱いでも脱がなくてもなんだけど、同性から見てかっこいいエロとは、ある種の潔さだったりするのかも。おらー! って感じの。

 

ちなみに日本にもあるらしい。

dews365.com

行くことはないだろうけども。

 

酒量:日本酒1合半