のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

「天の戸」の記事と反省会

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天の戸のある横手市へ向かっている途中の風景。

今年のお正月に酒蔵見学に行った浅舞酒造さんの記事を古民家協会が発行する機関紙『ジャパトラ』に書いた。

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森谷杜氏撮影の横手盆地が美しい…!!

しかし『ジャパトラ』って、どこで入手できるのか分からない。いつも、刷り上がりをもらっているので、町で遭遇したことがなかったりする。もし、どこかで見かけたら、ぜひ! オープン・ザ・ブック!!!

 ↓こんな表紙

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ところで、今や、情報を伝えるという意味で紙媒体はどんな役割を果たしているのだろう。

 

webよりもレイアウトに工夫ができる分、見て欲しいこと言いたいことの意図は、伝えやすかったりするメリットはある。でも、文章って読むんかな。自分もそうだけど、タイトルみて、写真みて、気になったらキャプションみて、相当気になったら見出しをみて…って、感じ。なんか、webより読んだような気になってるけど、読んでないような気がする。

 

でも、好きな作家とかだったら読むか。あと、すっごい新しい発見とか、びっくりするような内容とか、引きが強いやつとか。てか、けっきょく読まれるかどうかは、紙だろうがwebだろうが関係ないってことか。強い引きをどこに作るかだな。反省会おわり。

 

なんてことを考えながら、「天の戸 美稲」を飲んだ。あと、こないだ酒々井で買った飯沼本家の「酒々井」も。どっちも、うめー! 燗がよい。

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酒量:燗酒1合半くらい