のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

「幻舞」酒千蔵野さんと「蔵」橘倉酒造さんの蔵会へ

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千野さんかわいかった。

友人からのお誘いで、五反田「方舟」の蔵会へ。私の日本酒チャクラを開いてくれた「幻舞」「川中島」の酒千蔵野の女性杜氏、千野真理子さんが来ると聞いて、楽しみだった。造りが始まって忙しい時期だけど、貴重なお酒も振る舞ってくれた。

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90本しか造らないやつのうちの中でも5本分しか取れないというおりがらみ。

 

ほわっと甘く広がって、シュッと消えるマジック。まさに幻の舞を見てるような。基本的に甘いお酒は好みから外れるのだけど、これは好き。なんか本能に訴えてくるような甘味。けっこうスイスイ飲める部分もあって不思議。今どきのフレッシュ感あるお酒ではなく、なめらかとかしっとりとかそんな感じ。

 

千野さんは、最終の新幹線で長野へ戻られた。今年もお米が溶けづらいと言ってた。溶けづらいときは、寝かせる期間を長めにとることで美味しくなってくるそうだ。

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赤いラベルが愛山。

今回は、信州は佐久市にある「蔵」「菊秀」などを造る橘倉(きつくら)酒造さんと2蔵のお酒が楽しめた。

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橘倉酒造さんは、営業の方が来ていた。

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飲みくらべできるように、器もいろいろ。

橘倉酒造さんのは、超辛口純米吟醸が美味しかった!

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方舟のお料理もよかった!

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信州サーモンとか信州ポークとか、信州のハーブ鶏のレバーペーストとか。信州そばで〆!うれしい信州責め。

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お腹いっぱい。大満足だった…。しばらく体重計に乗りたくない。

 

酒量:日本酒とにかくたくさん…