のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

壱岐の「ひきとおし鍋を食べる会」へ

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壱岐の名物のひとつに、ひきとおし鍋というものがある。地元の人は、年に1度くらいは食べるとか食べないとか。どういうものか気になって、壱岐に行ったとき食べたかったんだけど、他の予定もいろいろありすぎて断念。壱岐出身の方やその仲間の方たちが集まって開催する「ひきとおし鍋を食べる会」へ誘ってもらったので行ってきた。

 

場所は、水道橋の「余白」というレンタルスペース。

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キッチンがついて、20人くらい入れる雰囲気のよいスペース。アットホームでお店っぽくも家庭っぽくもある場所へ入ると、料理好きのご夫婦が中心となってひきとおし鍋を作ってくれていた。

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もちろん、私は食べる班&飲む班。ひきとおし鍋の他、能登で採れた牡蠣や鯛の昆布締めなど、美味しいものがいっぱい食べられた!

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ひきとおし鍋は、地鶏の出汁をベースに、醤油っぽい味付け。ごぼう、にんじんなどの根菜類、しいたけ、こんにゃく、豆腐、ネギ、白菜、春菊…と具が盛りだくさん。さらに、そうめんも入る。締めのそうめんではなく最初から投入!

揖保の糸だった。

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地鶏コリコリ、ボリューミーで食べごたえのある豆腐! おいしー!

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鶏出汁の醤油風味ということで、少しきりたんぽに似てなくもない。ごぼうの出汁もしみてるので、かなり似てるんじゃないかと思う。きりたんぽがない分、そうめんが入っているって感じかな。

 

めちゃうまい豆腐。壱岐の旅館の朝ごはんで食べたあの豆腐を思い出す!

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ブリブリ厚みのあるこぶしめ。

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殻付きの蒸し牡蠣!

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もちろん、壱岐の焼酎も!

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これ美味しかった〜。高アルコールバンザイ!

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これは、ちょっとクセがあるって言われて飲んだ。スーパードライ風味。猿岩リスペクトラベル。猿岩はもっとかわいいのだが。

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写真は撮れなかったけど、「ちんぐ」も飲みやすくて美味しかった。そして、この「猿川(サルコー)」も飲みやす系の中では、ピカイチ。フィギュアスケートとコラボして何かできるんじゃないか?

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友人がもってきた「よこやま silver10」。とろみのある口当たりとシュワッとしたフレッシュな炭酸感が同居した不思議な感覚。means うまい!

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あと、秩父で買った日本酒をもってきてくれた日本酒党の方もいらっしゃった! どこのお酒か失念。何かのひやおろしだった。

 

デザートのなんとかっていう名前のお菓子とコーヒーまでしっかりいただきました。

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飲んだ。食べた。美味しかった!大満足。

集まった方々も20代の若者から70代の方まで幅広い年代で、さまざまな職種。美味しいものが好き、お酒が好きな明るい方たちばかり。壱岐のひきおとし鍋をきっかけに、いろんな出会いもあって楽しかったな。

 

あと、このハンカチかわいかった。食べ物のハンカチばかりを集めているという20代男子の持ち物。こういうハンカチの本があったらほしいな。翌日、5時に起きて市場へ行くという不思議な趣味をもっていた。

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いろんな人がいるなー。

 

酒量:日本酒ちょっと 壱岐焼酎たくさん ビール1杯