のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

白騎士と夜の帝王

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あの「THE ALFEE」の高見沢俊彦さんのブランドワイン「白騎士」が家にあった。高見沢さんは、イタリアの中にあるミニ独立国、サンマリノ共和国から騎士(CAVALIERE)の称号を受けたそうだ。サンマリノには、高見沢さんのぶどう畑もあるらしい。

 

「白騎士」は、とあるご縁で、夫がラベルをデザインしたもの。完成前のモック版ラベルであって、最終的なものとはちょっと違う。でも、中身は本物。サンマリノ産のシャルドネ100%、シュワシュワ。ヴィーニョ・ヴェルデほど軽すぎないけど、果実味のある飲みやすいワイン。クセがなく素直に美味しい。白騎士らしく、バラを添えたら、高見沢さんっぽさがグッと高まった。

 

しかし、ブリの刺し身とか、豚レバとか、くっさいものを食べていたので、まるで合わない。乾杯と同時に、スススっと開けてあとは日本酒。

 

白騎士に対抗するならこれだろう。

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開けて冷蔵庫で放置してたら、ぐっと味が乗ってた。うまーい。そして、乳酸っぽい酸味が、脂ののったブリともあう。今日の料理においては、夜の帝王の勝利!

 

ところで、小さな焙煎器を買ったので、コーヒーの生豆も2キロゲット!生豆って、なんか緑がかっていて、顔色悪い人って感じがする。しかし、2キロで送料込みで2000円ちょい。安い!

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家では、コーヒーを飲みすぎるのですぐに豆がなくなり、ついに、豆喰み妖怪と呼ばれるようになってしまった。たぶん、お金払ってどこかで焙煎してもらった方が美味しいとは思うけど。でも、あまりコーヒーにこだわりのないヘビードリンカーだからこそ、焙煎器がいいのではないかというとりあえずの結論に達した。

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なんかかわいらしい形。

でも、燻製器買ったときも3回くらいしか使わなかったので、桜チップみたいなのがやたら家にある。二の舞になりそうで、こわい。

 

酒量:ワイン1杯 日本酒半合