のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

歌に滲み出る時代の空気

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オフィスの周辺にある気になる酒場。安い。しかし、客層が濃くてひとりでは入りづらい。ということで、写真撮っただけで入ってはいない。けど行ってみたい。

 

ブラブラしてたら友人からカラオケ行こうと誘いがきたので歌ってきた。久々だったので、なに歌っていいかわからなくて、一周まわって「壊れかけのラジオ(レディオ)」を選曲。ラジオにノスタルジーを感じるほどお世話になってないんだけどね。いい歌だな〜。

 

しかし、昭和から平成、令和と3時代を股にかける世代としては、カラオケで歌を歌ったり聞いたりしてるとしみじみしてしまう。歌には、バブル期のテンションあがりまくってる雰囲気や崩壊後の絶望、もっと後の乾いた感じとか、いろんな時代の空気が滲みでている。なんとなく過ぎてく毎日だけど、いつのまにか俯瞰できるような年になってたんだな。大半は、ボーッとしてたけどね。

 

あと出身地によって共感できる歌、できないものもある。たとえば私だったら、「なごり雪」とか「津軽海峡冬景色」は、なんか共感できるけど、ピチカート5の「東京は夜の7時」とか、全く共感できない。夜の7時とか余裕で仕事してたし!「大阪で生まれた女」とか、港のヨーコ、横浜、横須賀とか知らんし。

てか若い人に曲名言っても、1mmも分からないだろうなぁ。あはは。久々にでっかい声出したら喉痛くなった。楽しかった。

 

酒量:ビール1杯 ハイボール1杯