のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

憧れのZoom飲み会に参加

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テレワークになってから圧倒的に人と会わなくなった。それが目的だし、お互いに感染リスクを避けるためにやっているのだけども、どうも人恋しい。LINEやメッセージでもいいけど、実際に顔を見て話すのは、やっぱり楽しい。

てことで、友人とZoom飲み会をやってみた。

 

すでにいろんなところで記事になっているけど、楽しそう〜

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会社ではスカイプを使っているので、Zoomは馴染みがない。後から知ったのだけど、無料版だと3人以上は40分という時間制限があるようだ。友人が、仕事で使うからと課金していてくれたので、まったく知らずに3時間近く快適に使えた。ありがたしありがたし…。

菊水スパークリングにつまみは柿ピー。途中、お酒を補給しに席を立ったり、トイレに行ったりオンラインって自由だな。お腹を空かしていた仕事おわりの友人が、いきなり食パンを食べ始めていた。自由だ。何を食べても何を飲んでも飲まなくても、自由。なるほど、確かに楽しい。

酒を飲むときの「ゴクリ」という音、つまみをポリポリ食べるときの音が聞こえてくるのもおもしろい。咀嚼音はぜんぜん嫌じゃなくて、なんか新鮮。なんていうか臨場感がある。あと、背景を変えたり画面をシェアできるのも便利だな。どうでもいいことで笑いあいながら、ひとりで飲んでいるときより酒が進んだ。オンライン飲み最高だ。飲んで酔っ払っても終電を気にしなくていいし、潰れるまで安心して飲める(事実、飲み会が終わったあと、床で朝を迎えた)。

 

オンライン飲み会で得られるのは、圧倒的自由だけど、できないのは食べ物や飲み物のシェアかな。人の食べてるものが美味しそうで食べたくなったら、ボタンをポチッと押して、デリバリーしてくれるサービスがあったらいいな〜と思った。自分の飲んでいるお酒を人に飲ませたいときもなにかできたらいいなぁ。小さなポッドに酒を入れて、物質瞬間移動ができたらベストだ!

 

日常的に動画を使うようになって、最初感じた照れが減って「オンライン慣れ」してきた。コロナ禍という非日常の状況が、日常に変わろうとしているのかもしれない。人はどんな状況でも楽しみを見つけて生き延びていくのだな。逆に言うと、日常に見いだす楽しみこそが人を生かしているのだな。

つまりまとめると、とっても楽しかった!(小並感)

 

酒量:ビール1缶 日本酒2合〜? 本搾り1缶