のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

淡々と飲む

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休みのない夏を満喫している。これからの人生で、2020年みたいな年はもうないかもしれない、と思ったらある意味とっても貴重。毎日が新鮮じゃないか!よーし働くぞ!

禁酒をやめて毎日飲んでいる。淡々と飲んでいる。

信州亀齢は、今日で飲み終わり。シュワシュワ刺激で、早めに飲む感じのいいお酒。含み香にもメロン味があって、ああ、長野ってフルーツ美味しいよなぁ(食べたい!)という気持ちになる。

秋田酒、晴田の雄町は、空けてから少し経ったけどいい苦味がでてきた。大人の落ち着いた味わい。好き。秋田清酒には2つ醸造場があって、晴田は、刈穂ややまとしずくを作ってる方だったと思う(もうひとつは出羽鶴)。寝かせると似た感じの風味になるので、ああ〜!これだ!となつかしい感じがした。この夏で飲んでしまうのがいいだろう。

 

冷たくして美味しいタイプのお酒ばかり飲んでいる。

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甘旨!キラキラ酒。

社内で日本酒の話題がでる機会が増えた。さりげなく押し付けがましくなく日本酒飲んでみようかな、っていう気持ちになってもらえるように、虎視眈々と情報を出している。やっぱり「よく知らない」っていうのが、まだまだ障壁なように感じる。

もしも魔法が使えたら人畜無害なおじさんに変身して、酒場に連れていきたい、と思った。ついでに、木の葉でお金も製造してごちそうしてあげたい。

やっぱり、最も日本酒好きを増やしていけるのは、お金のある人畜無害なおじさんたちの草の根活動だと思う。と、人畜無害なおばさんは思う。前の前の会社の社長みたいな。前の会社もそうだった。私が出会った年上の私よりえらい人たちは、みんな純粋に酒を楽しんでいて、さらにごちそうしてくれた。おかげで日本酒好きになったもんな。

あ、人畜無害っていう言い方良くなかった。紳士!ジェントルマン!

てか、おばさんのままでやればいいか。着ぐるみいらない。

 

秋田の実家から、枝豆が山ほど送られてきた。ありたがい。もはや概念となったお盆や秋田の夏を感じられる。あと、花火があれば完璧。

知ってましたか? 枝豆って、温度が上がると糖度が下がってしまうそうです。枝豆をお店で購入したら、すぐに冷蔵庫に入れて、その日のうちに食べてるのが吉。甘いはうまい!

てことで、豆ばっかり食べて幸せな夏!

 

酒量:日本酒1.5合 ビール グラス1杯