のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

2021年おおみそか

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1年ぶりに秋田へ帰省しての年越し。

数日前は雪で荒れていたけれど、帰省した日は雨に変わった。溶けた雪とまだ残ってる硬め雪で道路が凸凹。車に乗るとコブの上を飛ぶように滑るモーグルか、ディズニーランドのアトラクションのようで気分も一気に高揚する。

おおみそかは、ふたたび雪。

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のんのんと降る雪。寄せても寄せても、とどまることなく降り続ける雪。寄せては返す波のようにはいかない。この雪が世界の温暖化を止めるか、といったら、そこまでではないのが残念なところ。

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1年越しで酒蔵に伺えたこと以外は、なにもやってない。ピグミンのレベル上げも早々に諦めて、ごぼうを切る手伝いをした。

家にはもらいもののお酒が多いが、母飲まない父焼酎派のため、日本酒のほとんどは、自動的に姉と私のものになる。地元流通っぽい天の戸の純米酒が一升瓶6本あったのでさっそく燗酒にして飲んだ。新たな杜氏さんのもとで造られる新たな天の戸も楽しみ。

純米酒は、燗酒でほどよい甘み旨味をふくんだゆるーい感じ。あーこれこれ。穏やかで、まあるい。癒やしそのもの。説明いらない。美味しいです(福乃友はこれから開ける)。

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酒ブログらしく昨年中に飲んだお酒を全部アップしようと、iPhoneのフォトライブラリーを見返してみた。お酒の写真を収集していたら365以上の枚数があったので、さっさと諦めて心のライブラリーにとどめる。

2021年もよく飲んだ。来年はもっとちゃんとお酒と向き合いたい。東京の部屋においてきた飲みさしのお酒を考えながらそんなことを思った。あと忘れないように記録もしていきたい。今年はずいぶんさぼったな。

六角さんのテレビを見ながらどぶろっく!

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スマホを見返して、またも今年を振り返る。半分以上はコロナ引きこもりだったけど、だんだんと外で飲む量も人に会う機会も増えた。終わりよければ全てよし。一緒に飲んでくれた方々、本当にありがとうございました。絡んで嫌な思いをさせてしまった人ごめんなさい。

さて、カウントダウンに向けて今年いち飲んで食べて、現世のヘブンを満喫するぞ。

 

2022年も楽しんで書くので、暇で暇でしょうがない夜とかに開いてみてください。
お酒を飲みながら。

 

酒量:どぶろく グラス1