時間が経つのがあまりに早くて驚く。月曜日が始まったかと思ったら、もう金曜日だった。あけましておめでとうから11か月経っていた。どうなっているんだ。タイムワープしたのかな。
お酒を飲まない日常にすっかり馴染んでしまったこともあり、なんとなく日記も放置してしまった。最近ではお酒を飲んでも「うん、美味しい ^_^」で終わることが多い。
昨晩、ふと飲みたくなって家の在庫を漁っていて見つけたのが青森県、六花酒造の「山廃純米酒 じょっぱり」。
2020年1月に家族で五能線にのって青森へ行ったときに買ったものだった。
すっかり忘れてた。常温保存していたものをいったん冷蔵庫にいれて冷え気味の冷やで飲んでみた。

製造は2019年10月。6年の時を経ていた。ちょっとオリがあって色もついてる。
(日中撮影)

これが、、
とてもとても、、
美味しかった。。
今飲みたかったちょうどいいバランスだった。味がしっかりあってキレもよい。ちょっと冷やしてたのもよかったのかも。
じょっぱりと六花酒造を調べてたらSakeStreetメディアに空太郎先生の記事を発見。
え、「じょっぱり」なくなってた。
「じょっぱり」改め、「杜來」(読めん...)になっておった。("とらい"と読むそうです)
よく読むと、じょっぱりは完全に無くなったわけではなかった。長年のファンからの要望でカムバックしているようです。(2024年12月より)
しかも「じょっぱり」改め「JOPPARI」と欧米化されていた。
シン・JOPPARIは、ラベルもモダンになって、JAPONISIMを感じさせる文字の並びも相まっていかにもインバウンドで成功しそう。
酒蔵さんの公式HPをひらくと、新しいブランドである「杜來」しか載っていなかった。
新ブランドを立ち上がげたんだから、全面的に知ってほしいよね。そりゃそうか。
どこかで見つけたら飲んでみよう。
いやしかし、時間の流れってほんとに早い。

このお酒はもう造られることはない(復刻版とかでない限り)。それから、6年経ってとても美味しいと知っている人は、ごく少数かもしれない。そう思ったらなんだか満足してよく眠れた。
酒量:ビール350ml じょっぱり1合