のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

「流輝」似て非なるもの

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るか、と言うとスラムダンクなのだけど、「流輝」は群馬のお酒。ピンクの低アルの流輝を春に飲んで以来、久々にSAKEStreetで購入。にごり。最初は、ちょっと苦味あってフレッシュやー!と思ってたけど、しばらく置いていたら、甘みが増したように感じる。そしてあのほとばしる苦味が姿を消した。マスキング?
冷えてたら梨とか、少しあたたまるとマスカット…。と思って感動したのが少し前のこと。昨日飲んだら「?」となっていた。あのマスカットとか梨とかどこいった。お酒自身の問題ではなく、完全に私の問題だったのか?

で、今日。もういちど飲んでみたら梨感ちゃんとあった。いました。原因は、にごり要素の混ざり具合じゃないかと思う。

ともあれ「流輝」は美味しいです。

はい、こちらどぞ

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夏の疲れがたまってるせいか、甘いお酒が特に美味しく感じる。あ、やっぱり最後に苦味でてくる。甘さの影に隠れた苦味。よい!

てか、梨とかマスカットとか、似て非なるものと例えるのをもうやめた方がいいのかな。日本酒は梨でもマスカットでもないし。

 

新宿にある図書館に本を返しに行った帰り、すごく友人に似た服装の人がいた。オレンジ色のカウボーイハットに、青の柄シャツ、原色ストライプのシマシマパンツ、緑のビーサン。南国のカナリアのような、しかしカラー理論をいっさい無視したこんな服装の人そうそう見ないから、絶対に友人だと確信をもって声をかけようと顔をのぞきこんだら、まったく知らない人だった。似て非なる人…!

とりあえず、スマホで後ろ姿の写真を撮って、友人に「めちゃそっくりな人がいたよ!」とLINEで送ったら「ウケる」とひとことかえってきた。

 

酒量:日本酒1.5合