のんべえ手帖

のんべえの日常を綴った日記

新ラベルで初めて飲んだ「真上 純米吟醸 生原酒」

今年の5月に飲んで、ブログを書きかけて放置していた。真上生原酒。美味しかった。

爽やかな朝日で空ビンを撮影。

あっという間に飲んでしまった。

「真上 特別純米」がおすすめと某酒屋さんのメルマガで知り、ネットで購入しようとしたら売り切れだったので、こちらを購入。特別純米と比べられなかったけど、純米吟醸も美味しかった。(今チェックしたら純米吟醸のにごりがあった)

そしていつの間にか、新ラベルになっていた。丸みのあるラベルの形状と枯山水モチーフという丸い渦巻き(風のようにも見える)と筑波山らしき山なみ。どこかかわいらしくて前に比べて親しみやすくなった感じ。

前の。

前のラベル

今の裏ラベル。

粕歩合、上槽日、瓶詰日までかなり詳しく情報書いてる。書かない主義を貫く酒蔵さんもあるけど、私としては情報も味だと思ってるので、こっち系が好ましい。

酵母・種麹も載ってる。きょうかい酵母KArgは、発がん性の可能性が指摘される物質カルバミンエチルの生成をおさえる「尿素低酸性」の酵母だそう。勉強なります。

ラベルと酒質の変化の関連性までよく分からないけど、なんの抵抗感もなくするするっと気づいたらなくなってしまうほどなので、「日本酒よく分からん」っていう人と飲むときにもおすすめできそう。美味しかった。

 

酒量:1 合