のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

ただただアン・ハサウェイがかわいくて、ロバート・デ・ニーロがダンディだった映画「マイ・インターン」

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9月の石川旅で買った白龍 特別純米。冷蔵庫に入れてただけなのに、ラベルががびがびしてしまった。悲しい…。でも、キレイに味のってる。半年近くたってさらに良くなってる。残り1合くらい。そんなに置いとく感じでもないので、この1週間で飲みきってしまおう。

 

タイトルの『マイ・インターン』は、2015年の映画。あの『プラダを着た悪魔』で、ダサいインターンの大学生役だったアン・ハサウェイが、今回はファッションITベンチャーのファウンダーとなって登場。モデルは、ザッポスか、はたまたZOZOタウンの前澤さんか。そんで、こんどは自分が上司となって、シニアのインターンを雇うっていう話。なんだそりゃ。

 

Netflixの予告がおもしろそうだったので、かるーい気持ちで見たらめっちゃハマった。てか、ロバート・デ・ニーロって、ほんとにほんとにほんとにほんとに、ライオンじゃなくて、すごい役者だ。出演して数秒でその哀愁漂う佇まいや仕草に泣けてきた。酔っ払ってるわけではなく。あと、アン・ハサウェイはすぐ分かったけど、正直言ってあのおじいさんが、ロバート・デ・ニーロって、最初分からなかった。最後のスタッフロールでやっと気づいた。いや〜年とってもあんなにかっこよくいられるんだな。役柄ってことは、おいといてもすごいな。

 

ひとつひとつの表情にユーモアがあり哀愁があり、抑えた感じの演技でアン・ハサウェイを立てながらもすごい存在感。もうさ、最後はデニーロがCEOでいいじゃん!って思ったよね。スーツが超絶似合う。昭和の男、代表って感じ。アメリカに昭和はないけど。だてにマフィアの役やってないし。そんで、アン・ハサウェイは、もうなんていうか、かわいくてかわいくてかわいくて。とんでもなく目が大きいし。もうストーリーとかいっさいがっさい、どうでもよくなってしまった。

 

これだけの単純明快ストーリーでも役者がいいと、こんなにはまれるんだな。海外ドラマ「SUITE」もアニメ「鬼滅の刃」も見終わったので、いよいよ映画のターン。ロバート・デ・ニーロ全作みたい!

 

酒量:日本酒1合