のんべえ手帖

お酒にまつわるいろいろ

梅雨明け朗報

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朗報! 長かった梅雨が、ついに明けたらしい。

明けない夜はない。終わらないわんこそばはない。(←と言い続けている人がいたけど、実際、わんこそばは「ストップ」と言えば終了)

この勢いで、コロナも開けてほしいけど、そちらとはもう少し長いおつきあいになりそう。知り合いでも感染した人がでてきて、グッと身近になった。

 

朗報! 先週は、一週間の禁酒生活に成功した。

禁酒をしたのは、休肝日をとって体の調子を整えるのと同時にダイエットしようと思ったから。体の調子は戻ったけど、体重は特に減らない。なぜだろう。梅雨で体も湿気を吸っていたのだろうか。というか、これは酒で人は太らない、ということへのひとつのアンサーだ。飲むことが問題なのではなく、お酒を飲む=美味しいから食べ過ぎる、という構図さえなくなれば問題ないわけで。誰か研究してください。

もう数値に振り回されるのはやめて飲もう、と思って昨日は解禁して「シンツチダ」を飲んだ。お酒を久々に飲むと美味しいというけど、やっぱり美味しかった。常温放置しているせいか、体にしみ込むように馴染んだ。それにしても気持ちが味覚に与える影響力の強さは、どうやって研究するんだろう。

休肝日(休肝期間)をつくると、体の調子が良くなる。しかし、心がしょっぱくなってくる。このふたつがうまく循環してくれる世界はないのだろうか、と友人が思案していた。実にそう思う。まあ、体調が悪いな、と思ったら、ちょっと休肝日をつくる、くらいでいいのかもしれない。

写真は、サイゼリア赤い彗星ランブルスコ」。適当な写真がなかったので置いてみた。飲んだのは、いつだろう…。先週よりもっと前。甘口だけど、炭酸感があるため想像より甘く感じなくて美味しかった。梅雨明け朗報の"祝"の気持ちを表しています(後づけ)。

 

酒量:日本酒1合(昨日)